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電技研ノート

データから迫る“電技研らしさ”

2020/11/16

大越 諒慈

こんにちは。広報課です。11月号は「データから迫る“電技研らしさ”」という題材でお送りいたします。

今回は、中学1年生以外の部員にアンケートを実施し、その内容をそのまま掲載しました。「意識」「部員」「部活」に関連のある13の質問で電子技術研究部の実態を明らかにしていきます。 ぜひご覧ください。

意識について

ここでは「夢と現在の活動の差」や「部活に入る前と後でどのように変化していくのか」などを調べるために、「過去」「現在」「未来」の順に質問をしてみました。

複数選択可で行い、1位~5位の6つの回答は選択肢として工学系の業種から選びました。やはり、電技研らしく「IT・通信系エンジニア」「モノづくり系エンジニア」が多くなりましたね。
PC室の方がロボット技術室より多くの人が入れるからか「ソフトウェア系」のことをしている人が1番多く「ハードウェア系」のことをしている人が2番目になっていますね。
このように「過去」「現在」「未来」で比べてみると変化が分かりますが、「モノづくり系エンジニア」を夢としている人は1人しか減らなかったこと、「IT・通信系エンジニア」が予想以上に増えていないことには驚く人が多いのでは。

部員について

次に、どのような人が電子技術研究部に集まってくるのかを調べるために7つの質問をしました。

1時間以内の人が57%程であって1時間以上の人が43%程というのは大変意外な結果となりました。
またまた意外な結果ですが、勉強と部活の両立をしている人が多いのでしょう。「遊び」と回答した人は具体的に何をしているのでしょうか。
電技研というと、文化部の中でも特に「インドア派」が多い気がしてしまいますが。
これは部員でも驚くと思いますが、他にも驚かれた方は多いのでは。
一般的には「A > O > B > AB」という割合ですが、この部活はA型とO型が入れ替わって「O > A > B > AB」となっていますね。
おおらかな人が多いのかな?
日本では「長子:真ん中:末っ子:一人っ子 = 3:1:3:3(割)」と言われていますが、この結果を見ると長子が4割に近くなっていますね。
ということは、しっかり者・真面目・努力家が多いのでしょうか?
赤,青,緑の順に多くなっていますが、「ゲームをする」というものはとても電技研らしい。「友人や家族と出かける」人が多いのは意外ですね。
やはりこれもゲームなのですね。アニメ鑑賞がもっと上位なのかと思っていましたが、「映画鑑賞」や特に「読書」の方が上回っているのは驚きでした。

部活について

最後に、「どのような部活なのか」「魅力は何か」などを伝えるべく、3つの質問をしました。

(最後の2問は自由回答形式で質問しKJ法を用いてまとめることで、余すことなく詰め込みました。)

なんと9割以上の人がスキルアップしたと答えています。
この数字は電技研の魅力を物語っていると言えるでしょう。
基本的には「自分が成長すること」という精神面と「何かを成し遂げる」という物質面による喜びの2種類に分かれると思いますが、そもそも「活動自体が楽しい」という人や「岩田先生」関係でのことに喜びを持つ人までいるのは、喜びの対象が「電技研でしていること」から「電技研自体」まで達しつつあるということかもしれません。
総合して考えると「環境が充実していること」や「自由であること」や「多様な分野の人が色々な知識を持っていること」などから目標や理想の実現に適していて且つ楽しいという素晴らしい部活であるといえると思います。

最後に

電技研というと「PC・オタク・二次元・ゲーム」などの印象を強く感じてしまう人も多いでしょう。しかし、意外にも「真面目な人」や「仲間と活動することに喜びを感じる人」などが多く、今回載せきれなかった意見にも真面目なものが多く含まれていました。また、「勉強に力を入れている人」が多かったり「趣味」で旅行が上位に挙がっていたりすることなども意外でした。この結果をもとに、電技研の更なる発展に広報課として協力をしていきたいと思います。

常に進化する部活、それが電技研です。次にあなたが見たときには、さらに一段と進化していることでしょう。
興味を持っていただけたら、ぜひ、イベントにお越しください。
それではいつか、部活で会いましょう。

ご覧いただきありがとうございました。

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