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電技研ノート

2020 Play Back!

2021/03/31

大石 陸斗

新型コロナウイルスの蔓延により、昨年以前とは全く違った一年となった2020年度でした。

様々なことが昨年度から変わり、「何ができて、何ができないのか。」、「何が例年通りで、何が例年とは違うのか。」と戸惑うことも多くありました。
毎年、多くの方にご来場いただいている芝生祭の電子技術研究部のブースも、今年はオンラインでの開催となり、様々な企画をした一方、同時に多くの課題が残る結果となりました。

そうした中でも、立ち止まらずに、前に進んでいこうとする電子技術研究部の2020年度の軌跡を以下の項目で振り返りました。

  • 大会結果の”2020″
  • 顧問の”2020″
  • 幹部の”2020″
  • 広報課の”2020″

大会結果の”2020″

今年度は、コロナウイルスの影響で様々な大会が延期・中止されたり、オンラインでの実施となりました。
その中でも、活動を止めず、大会で優秀な成績を残した部員・チームが多くいました。

水中ロボットコンベンション

夏にオンラインで開催された「水中ロボットコンベンション」で電子技術研究部のチーム「しんかい6.0」が昨年に続き全国優勝しました。
参考: 水中ロボットコンベンションで優勝しました


シンギュラリティバトルクエスト

12月27日にライブ配信された、シンギュラリティバトルクエストでも、電子技術研究部のチーム「Luminous」が全国優勝しました。
大会の直前まで、学校がない日にも登校して調整をしているチームメンバーの努力が実りました。
参考: シンギュラリティバトルクエスト2020で全国優勝しました


ロボカップジュニア サッカー部門

ロボカップジュニアサッカー部門では高校2年生の部長も参加するチーム「Oi_Dengiken」が関東ブロックを突破し、全国大会出場権を獲得しました。

▲関東ブロックの様子

全国大会はオンライン開催となり、動画・ポスター・オンラインインタビューを審査されることになりました。

参考:公式サイト

参考:RoboCup Jr. サッカー部門関東ブロックで優勝しました

電子技術研究部では、今後も様々な大会に参加し、各自の技術を磨いていきます。

顧問の”2020″

電子技術研究部の顧問松本先生にとって2020年度はどのような年だったのでしょうか

今年は早くて短い1年でしたね。

新型コロナウイルスの蔓延により、学校が休校になったのは結構大きかったですね。
ただ、その中で新たな需要が見いだされたりしたんじゃないかな。例えば、オンラインでの部活の在り方とか。

電子技術に頼った生活が広がってきているので電子技術研究部がより活躍できる時代になったのじゃないかな、って思います。

松本研太先生

また、顧問の岩田亮先生は顧問ブログを更新しました。ぜひ顧問ブログもご確認ください。

幹部の”2020″

2020年度副部長の大塚君にとって2020年度はどのような一年だったのでしょうか。

コロナウイルスが蔓延し、いろいろありましたね

ただ、その中でも自分がやりたいことができたり、実績を残せたりできた1年でした。
部活全体としても、システムを一新したり、コミュニケーションサービスを導入できたりといい1年でした。

大塚副部長

広報課の”2020″

2020年度初めにウェブサイト公開とともに、より電子技術研究部を外部の人にも知ってほしい! という思いから広報課を結成しました。

広報課では主に、電技研ノートと題し、様々なトピックで特集記事を編集・公開しましたが、その中で人気の高かったものを紹介します。

#1 – 力まず淡々と。岩田亮先生の頭の中

電子技術研究部顧問の岩田亮先生に様々なアプローチから11の質問をしたインタビュー企画。意外と知らない先生の側面も見え、編集者も満足のいく記事となりました。
電子技術研究部の活動理念「研究と貢献」に込められた意味は? 岩田先生はなぜいつも白衣を着ているの? ―ぜひ、この記事で確認してください。

力まず淡々と。岩田亮先生の頭の中


#2 – テレワークならぬテレ部活

1月中旬に授業が対面からオンラインに切り替わり、部活が通常通り行えなくなったとき、部員は各自どのような工夫を行い、家で開発・研究を継続しているのかを取材しまとめました。
学校のインスタグラムにも取り上げていただき、多くの反響をいただきました。
「こういう状況だから何をする」ではなく「こういう状況だからこそ何ができるか」という考えで今後も活動していきます。

テレワークならぬテレ部活


#3 – 企画紹介「ロボカップジュニアレスキューラインチーム富岳DGK編」

ロボカップジュニアレスキューラインチームDGK富岳

電子技術研究部でロボカップジュニアレスキューラインに参加したチーム富岳を紹介したこの記事。電子技術研究部のロボット開発の様子をお見せすることができました。
関東大会出場が決定し、多くの方に見ていただきました。

企画紹介「ロボカップジュニアレスキューラインチーム富岳DGK編」

本ウェブサイトは、動画によるPRがより視聴者にインパクトを与えるコンテンツとして広がりを見せる中、「見たい項目を見つけやすい」、「隙間時間でも閲覧できる」ことを重視し、あえて文字に起こされた記事としてのコンテンツを更新しました。
今後も多くの方に電子技術研究部を知ってもらえるよう活動していきます。

広報課課長

NEXT DENGIKEN DEBUT!

さて、4月は電子技術研究部の代替わりも行われます。
来年もこれまで以上に電子技術研究部は進化できるよう努力していきます。

※引継ぎに際し、毎月1日に公開している電技研ノートの4月号はお休みとなります。

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