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顧問の先生方の頭の中...

未来をつくるのは、子どもたち。

つぶやき
2026/08/27

あっという間に、8月が終わろうとしています。

昨日は、ある私立学校にお招きいただき、「AIと学校教育」をテーマに、先生方とこれからの教育について考える機会をいただきました。

8月の初めには、2018年から講師を務める国立大学法人東京農工大学の学生の皆さん(電技研の卒業生も)と、情報教育について考えました。

そして今、新しく進んでいるのは、年中さん、年長さんと一緒に取り組むSTEAM教育です。

キッザニアの皆さんとの活動も、これからも続いていきます。
豊洲図書館の皆さんとも、地域の中で新しい学びをつくっていきます。

対象となる年齢も、場所も、取り組む内容も、それぞれ違います。

それでも、僕の中にある願いは、ずっと変わりません。

未来をつくるのは、子どもたちである。

そのことを信じ、子どもたちの好奇心が動き出す場所を、これからもつくっていきたいと思っています。

もちろん、僕一人でできることではありません。

大学の先生方や学生の皆さん、地域の皆さん、企業の皆さん、学校の先生方、保護者の皆さん。
そして、いつも挑戦を続けてくれる電技研の部員たち。

たくさんの人に支えられながら、僕たちの活動は成り立っています。

だからこそ、謙虚でありたいと思います。

芝浦を愛すること。
電技研を愛すること。
そして、それと同じくらい、目の前の子どもたちを大切にすること。

僕たちは、技術が優れているだけの部活動を目指しているのではありません。

誰かに応援されること。
誰かの役に立つこと。
誰かに「また会いたい」と思ってもらえること。

社会から愛される電技研でありたいと思っています。

そのために、これからも、

好奇心をカタチに。
挑戦を誇りに。

この言葉を、活動の一つひとつで表現していきます。

さて、1か月後には、いよいよ芝生祭が開幕します。

芝生祭は、作品を並べるだけの場所ではありません。

僕たちが何を考え、何を大切にし、どのような未来をつくろうとしているのか。
電技研の活動理念そのものを、皆さんにお伝えする場所です。

見てくださる方に、恥ずかしくない準備をしたい。
期待してくださる方の気持ちに、きちんと応えたい。

そして何より、部員一人ひとりが、自分たちの挑戦を誇れる芝生祭にしたいと思っています。

まだ完成していないものもあります。
これから越えなければならない壁もあります。

それでも、仲間と考え、補い合い、議論しながら、着実に前へ進んでいきます。

どうか、どうか、期待していてください。

OBOGの皆様に喜んでいただけるように、さらには来場者の皆様に楽しんでいただけるように、

段取り9分で、全員で準備を推し進めて参ります。

烏田部長をはじめ、電技研一同、心より皆様をお待ちしております。

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