2026年度 インド最先端プログラム

2026/05/01

鈴木悠花

3/26(木)〜4/2(木)にインド最先端プログラムに行ってきました!
今年度は、電技研の部員の高校2年生が6人行きました。今回の記事では、インドで行ったところや食べたこと、学んだことをまとめていきます。

日程

1日目日本からインドへ
2日目学校訪問&バディと対面
ホームステイ先へ
3日目世界遺産クトゥブ・ミナール
ディリ・ハート(マーケット)訪問
4日目ホストファミリーとの自由時間
5日目インドの授業体験&バディとのお別れ
日系企業公演(YKK India Private Limited)
アグラへ
6日目タージマハル&アグラ城観光
再度デリーへ
7日目スラムツアー
インド工科大学(IIT)訪問
インドから日本へ
8日目日本に到着

1日目

8:00に羽田空港に集合し、約10時間のフライトで17:00ごろにデリー空港に到着しました。
ちなみに、日本とインドの時差は約3時間30分です。

その後バスで移動し、ホテルチェックイン後、20:00ごろ夕食でバイキングを楽しみました!

鈴木さんの1日の感想

私はフライト中、「君の名は。」や「秒速5センチメートル」を視聴しました。インドに着いた時に、飛行機を降りたら、想像以上に蒸し暑かったです。その後、ホテルに行くためにバスで移動したのですが、周りの車やバイクの距離が近いし、クラクションを鳴らしまくっていて、日本との違いを感じて、衝撃を受けました。ホテルには遅くに着いたので、意外と慌ただしかったですが、夜ご飯のバイキングは初めてのインド食で本当に美味しかったです!次の日からホームステイをするので、ワクワクな状態で寝ました。

鈴木悠花

2日目

朝は7:00ごろ集合で朝食はバイキングを楽しみました。

8:30ごろにロータス・バレー・インターナショナル・スクールに行き、バディと対面をしました。
ウェルカムセレモニーを行い、体育と美術の授業をした後、バディと一緒に学食を食べました。

その後、学校でスタートアップ企業公演(WebTiger Technologies)が行われ、各自ホームステイ先へ行きました。

小島くんの1日の感想

バディと一緒に授業をしました。体育ではバスケをしたのですが、僕以外みんなうまかったです。
美術は、塗り絵のようなことをして、とてもよくできました。塗り絵の周りにスタンプも押したのですが、インクの量の調節が難しかったです。
その後、ホームステイ先に行き、夜はショッピングモールみたいなところで、イタリアンを食べたり、服を買ってもらったりしました。その後、バディとマンションの団地の敷地内でバドミントンをして楽しかったです。
初めてのホームステイで会う前は緊張していましたが、ホストファミリーが優しくて本当に良かったです。

小島晄

3日目

8時ごろ学校集合し、バディと一緒にバスでクトゥブ・ミナールとディリハートに行きました。
バスでは、インドの学生とお互いの流行りは言葉などを教え合いました。
Tips! クトゥブ・ミナールとは?
インドのデリーにある世界遺産に登録された、インド最古かつ最高(72.5m)のイスラーム建築の尖塔(ミナレット)
Tips! ディリハートとは?
インド各地の伝統的な手工芸品や郷土料理が集まる活気あふれる常設の屋外マーケット

その後、学校に戻り解散した後、ホームステイ先に戻り、インドの生活を楽しみました。

島田くんの1日の感想

学校からの行き帰りのバスの中では、インドの学生も含め、お菓子をみんなで食べました。
クトゥブ・ミナールでは天気が良く、建物が圧巻だったので、綺麗な写真を撮ることができました。
他の数人のバディと一緒にゲームセンター(ショッピングモール)に行って、今まで経験したことのないことができました。ディリハートでバディが買いたい商品を普通の5分の1の値段に交渉してくれて、同じ学生なのに、交渉術がすごいなと思いました。
インド人の価値観の違いをすごく感じられた1日になりました。

島田成真

4日目

日曜日なので、終日ホストファミリーと過ごしました。

釜くんの休日の1日の感想

この日は、ホストファミリーと共にデリーの観光を楽しみました
まず最初に訪れた「ロータス寺院」。ここはバハイ信教という宗教の礼拝堂で、その名の通りロータス(ハスの花 ハスはインドの国花)を模した形が特徴の建築です。美しい建築に見惚れ、荘厳な雰囲気に圧巻されました。
次に「インド門」を訪問。慰霊碑として建てられた、ニューデリーの中心にある門と公園です。計画都市の中心に現れる門に凄さを感じ、戦争の犠牲者を追悼しました。
その後はインドの屋台料理が綺麗な場所で食べられるレストラン「Haldiram’s」へ。この店に限らず、インド料理は日本人にとってはとても辛いものばかり。ラッシーで口に残る辛さをなくしながら、何とか食べ切りました。その後、インドのスイーツを食べましたが、それらはどれも絶品。特に「カジュ・カルチ」が美味しかったです!
その後はデリーの中心地にある地下街を訪問。しつこい客引きや、数多くの海賊版にはうんざりしつつも、現地の服やお土産、ガジェットなどを知ることができました。店員が日本語で話しかけてきたのが印象に残っています。ここでは、ガネーシャの置物を購入しました。
最後に訪れたのは、シク教の寺院。白と金色の美しい外観でした。ここは、主に貧しい人に向けて食べ物を配っていることが特徴的。また、池に日本の鯉が泳いでいたのに驚きました。
デリーを満喫し、ホストファミリーの家に帰宅。その後、バディの友達とクリケットを楽しみました。クリケットはとても楽しく、日本でもやりたいくらいです。その後は、辛さを控えめにしてくれたインド料理を食べ、バディとゲームで遊び、1日が終わりました。
この日で、私はホストファミリーとたくさん英語で話して、とても仲良くなりました。デリーの様々な場所を観光でき、英語力も向上させることができて、とても充実した楽しい1日でした♪

釜悠太

5日目

朝、ホストファミリーに別れの言葉を告げ、7:20に学校集合をしました。
バディと一緒に授業を受けた後、フェアウェルセレモニーを行いました。

バディとお別れをし、日本の学生だけで日系企業講演(YKK)へ行きました。

その後、バスで5時間かけてアグラへ行き、ホテルにて夕食のバイキングを楽しみました。

石川くんの1日の感想

バディと一緒に受けた授業は、ほとんど英語とヒンディー語だったので、難しかったけど面白かったです。YKKは、衣服などで使われているファスナー以外にも工場品向けの製品開発をしているんだということを知ることができました。その後の5時間のバス移動で、バスの中はずっと友達と喋ってて楽しかったです。夜ご飯はバイキングだったんですが食欲がなかったので、あまり食べれなかったです。でも美味しかったです。ホテルは窓からの景色がとても綺麗でした。
この日は、ほとんどバス移動だったのでアクティビティが欲しいと感じた1日でした。

石川継三

6日目

6:40に朝食を食べ、ホテルのチェックアウト後バスで移動し、タージマハルとアグラ城を観光しました。

Tips! タージマハルとは?
インドのアグラにある17世紀の総大理石造りの霊廟(墓)
Tips! アグラ城とは?
16世紀のムガル帝国時代に築かれた、インド北部ヤムナー川沿いの世界遺産(文化遺産)

その後、またバスで5時間かけてデリーに戻りました。
ホテルについてからは夕食まで時間があったので、各自部屋でゆっくりしてから夕食のバイキングを楽しみました。

小島くんの1日の感想

タージマハルは、写真でよく見る真っ白なお城は、とても迫力があったのですが、実はお墓だったことが驚きでした。周りの風景は結構自然を感じました。特に入り口付近には野生の猿がたくさんいたので驚きました。いんど暑かった。アグラ城は、様々な場所を巡ったのですが、その中で牢屋があってちょっと怖い雰囲気だった。ニューデリーに戻るバス内では、昼食にマックを食べました。ベジバーガーとポテトを早めに食べたので途中でお腹が空いてしまったのですが、その後のパーキングエリアで、おやつを買えたので良かったです。ホテルの到着が想定より早かったのでゆっくりできました。

小島晄

7日目

インド最終日の朝も6:40に朝食を食べ、ホテルのチェックアウト後バスで移動し、スラムツアーを体験しました。
※スラムツアーでは写真が撮れませんでした。

その後、インド工科大学(IIT)に行き、図書館と物理実験室、化学実験室などを見学しました。

空港につき、各自お土産購入後18:00ごろ日本着の飛行機に乗りました。

石川くんの1日の感想

スラムは、牛の糞などの臭いが強かったですが、どの家庭でもスマホは一家に一台持っていると聞き、インドのIT関係の水準の高さを感じ、感銘を受けました。
また、インド工科大学は、図書館や実験室など、見学した場所の設備が専門的で、インドで上位の大学の格の違いを感じました。空港までの弁当では、ジャポニカ米のおにぎりが出て、久しぶりの日本と同じお米で、泣きそうになりました。空港ではマックに行ってマハラジャセット(偉大な王チキン)を食べました。他の友達はWhaoooooooo!ザチーズチキンバーガーを食べていて、インドのネーミングが面白かったです。その後すぐに飛行機に乗ったので、あっという間の1日でした。

石川継三

8日目

フライト中は、「スーパーマン」や「インターステラー」を見た人もいました。

3:00ごろ羽田空港に到着し、解散しました。

最後に:8日間を通した感想

8日間のインドは、意外とあっという間だなと感じました。私が一番楽しかったことは、ホームステイです。今まで何回かホームステイをしたことがありますが、1人で他の家庭に行くことがはじめてだったので、すごく緊張してました。でも、とても暖かく迎えてくれて、たくさんのインドの料理(カレーやチャイ、インドのスナックなど)を食べさせてくれたり、バディの仲のいい友達を紹介してくれたり、プレゼントを買ってくれたりして、忘れられない思い出になりました。インドから帰ってきてからも、時々連絡をくれるので、本当に優しい人たちだなと思いました。他にもバディの学校の人で、同じ趣味の人と連絡先を交換できたので良かったです。インドでの食事も、辛い食べ物が多い想像をしていたのですが、辛くない食べ物もたくさんあり、特にパニプリが美味しかったです。インドでたくさんの経験や日本との文化の違いなどを知ることができて、本当に充実した8日になりました。

鈴木悠花

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