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電技研ノート

部員の一日「部長編」

2020/07/31

めんとす

新しい電技研の「顔」

初めまして 電技研広報課です。
今月は今年の新しい部長に密着取材をしました。新しい電技研の顔:「須田晃弘 部長」 をぜひ紹介したいと思います。

部長の仕事

今回は部長の仕事を皆さんに紹介したいと思います。さて、この日は、芝生祭に向けて、どんな企画をしようかと会議をしていました。後輩の出した企画書を見て、どのように行動したりや、必要なものや人の選出などの話し合いをしています。今回見話し合っている企画は、「電技研バンド」という芝生祭のライブ企画です。バンドということでかなり人数がいるのでは、どんな曲を使えばいいかなど、企画を精査して考えていました。

▼企画書をみて話し合っているところ

この日は、午後4時ごろから顧問が時間を割いていただき、芝生祭に向けての幹部会議が始まりました。芝生祭でどんな企画ができるのか考えてほしいとのことで、みなそれぞれが沢山企画を考えていました。部長は司会で皆さんの意見をまとめていました。そして既存の企画の概要を説明して、実現可能かを話し合っていました。ほとんどの企画は芝生祭でのオンライン開催でできるという結論に至りました。

▼話し合っているところ

午後5時になると部員全員をPC室に集めて帰りのミーティングをします。部長は前に立って連絡内容の確認をし先生の話につなぎます。170人を前にして話をしているので、リーダーシップやコミュニケーション能力が高く、やはり「部長だなー」と感心します。

▼ミーティングの様子

そのあとは、部長自身の企画を進めています。彼の企画はロボカップジュニアという大会に出るためのロボット・プログラム制作をしています。マイコンボードと部長が作った回路を用い、ロボットの基本ベースを作っています。この日は、すでにできた基盤のテストをしていて、IRセンサーを周りにたくさんつけた基盤に赤外線のサッカーボールの検知のテストをしていました。筐体は3Dプリンターを駆使して制作していて、先進的なものを作っていました。

▼テストしている基盤

部長が思う電技研

「今年は、コロナウイルスの関係でインターネットを駆使して全員に連絡が行き届いたりするシステムを、Discordで実現したい」ということです。DiscordはSNSで本校ではあまり使われていないので、顧問や幹部の話し合いを通じて、SNSを安全に合理的に使用していきたいという考えのもと使われました。そのため部員たちはインターネットリテラシーを守ってSNSの使用をしています。

電技研はたくさんの企画をするために必要なものを提供するプラットフォームという立ち位置で運営しているので、部長は常に部員の企画の把握をしています。それに加えて部長自身の企画をしていて、マルチタスクで素晴らしいと個人的に感じました。おかげで部員は170人で、かなり学校の中では大きな部活となっていきました。そしてこれからも電技研をよくしていくために、部長は顧問と話し合い、部活に真剣にやってもらうためのシステム開発 / やる気のある人の部員募集を掲げ、電技研を改革しています。

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