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【国際交流】タクシン大学の生徒さん相手に講座を開きました!!

2025/12/21

こんにちは、中3の青山です!
今回は11/15(土)にタクシン大学に向けて開いた講座について書いていきます!

 

タクシン大学とは?

「タクシン大学の前身であるCollege of Educationは1954年に設立。
1995年に現在のタクシン大学という名称に変更した。タイ南部の2つのキャンパスに12の学部を持ち、メインキャンパスであるソンクラーキャンパスはソンクラー県に所在。
本学も日本の大学で唯一加盟しているWTUN(World Technology Universities Network)の加盟校である。」”引用:芝浦工業大学(https://www.shibaura-it.ac.jp/headline/detail/nid00003163.html)”

 

タクシン大学との交流会の内容

【LEGO製作体験】

まずは、教育版レゴ マインドストームEV3を使用した「ライントレースロボット」の製作体験についてです。
プログラミングを組んで、黒い線の上を正確に走らせるロボットを作ります。完成して走り出したロボットを、タクシン大学の学生さんたちが興味津々な様子で眺めている姿がとても印象的でした。
作り方のレクチャーでは、本校の生徒がTA(ティーチング・アシスタント)として活躍しました。言葉の壁を超えて、身振り手振りを交えながら熱心に教えるTAと、それに真剣に耳を傾けるタクシン大学の学生さんとの間で、良い交流が生まれていました。

【RoboMaster体験】

続いて紹介するのは、多機能ロボット「RoboMaster」を使った対戦会です。
こちらは非常に盛り上がり、白熱したバトルが繰り広げられました。タクシン大学の学生さんが実際にキーボードを使って操作し、巧みな操縦を見せてくれました。
横には本校の生徒がTAとして付き添い、操縦方法やコツをサポート。ゲームのような楽しい体験により、会場は真剣で楽しい雰囲気に包まれていました

【Tinkercad体験】

次はTinkercadを使った3Dモデリング体験です。
基本課題として、自分のイニシャルが入ったオリジナルキーホルダーの作成に挑戦してもらいました。基本操作をマスターした後は、それぞれの学生さんが思い思いに作りたいものを自由にデザインする時間へ。
パソコンの画面を見つめながら集中して作品を作るタクシン大学の学生さんと、その周りを回って技術的なサポートをする本校TAの生徒たち。ものづくりを通じた静かで熱い交流の時間となりました。

【動画編集講座】

最後にご紹介するのは、動画編集講座です。
テキストの手順に沿って用意された素材を使い、動画作品を作り上げる体験を行いました。
ここでも本校の生徒がTAとして寄り添い、丁寧にレクチャーを行いました。写真からも伝わるように、質問の合間にも笑顔で会話が弾むなど、和やかな雰囲気の中で技術交流が行われました。

タクシン大学のTAを担当した生徒の感想

  • 今回はカメラマンとロボマスのTAを担当しました。カメラマンをしながらのTAは初めてで、常に現場全体とロボマスの状況を把握するのは大変でしたが、特に大きな問題も無くTAにとっても受講者さんにとっても満足感のある講座にすることができて嬉しかったです。(中三女子)
  • 英語があまり話せなくて不安でいっぱいでしたが、タクシン大学の生徒さんが笑顔で話しかけてくれたので、楽しく講座を進められました。途中アクシデントがありながらも結果的には問題なく終えることができました。(中三男子)

まとめ

今回のタクシン大学との交流会は、タクシン大学の生徒さんだけでなく、私たち電子技術研究部員にも学びある機会になりました。
英語が苦手でも、笑顔で接し、丁寧に伝えようと努力すれば、相手に思いを伝えることができることを学びました。
今後もこのような国際交流の機会を大切にし、技術を通じたつながりを広げていきたいと思います!

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