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電子技術研究部のニュースをご紹介します
中学生コンペが開催されました
先日電技研内で、中学生コンペが行われました!
中学生コンペとは、新企画を立てたい、今の電技研を改善したいという中学生のためのコンテストです。
発表したのは、Unityでゲームを作る企画や、動画編集の企画、レゴやロボットの企画など全20企画。
今回はその発表内容を縮めてご紹介します。

DENGIKEN PODCAST.
最初に紹介するのは「DENGIKEN PODCAST.」です。
この企画の役割はタレント、編集、Vtuber、企画脚本ADがあり。
切り抜きはYoutube、本編はホームページで公開しています。
芝生祭では広報として放送を行いました。
今までやったこと効果などについて
今までやったこと
・第一回の放送
効果
・コミュニケーション能力があがった
・活動の幅が広がった
・OBOGとのつながり
この企画のデメリット
・本来の企画に集中できない
・プライバシーの問題(顔や本名など)
※芸名やVtuberを使うことによって解決済み
・ポッドキャストの技術系の学生はほかにいない
ターム制を設け、
第一タームは電技研の顧問の先生を招いて芝浦について紹介
ターゲット:芝浦生の保護者
第二タームは電技研について
ターゲット:技術系のエンジニアなど
の方針。
先輩からの一言や質問
・十年後にポッドキャストの存在がなくなっている場合はどうするのですか?
→広報の一環であるため続けはするものの形は変える可能性はあります。

InnoOmrd
次に紹介するのは新企画の「InnoOmrd」です。
マイコンボードを作り電技研内に提供する企画です
目標
・革新的なマイコンボードの作成
安くて使いやすい材料をつかうそうです。
先輩からの一言や質問
・企画ごとに合わせたものも作る予定はありますか?
→あります。
※マイコンボードとは

Project Unity
次に紹介するのは新企画の「Project Unity」です。
こちらはゲームを作る企画です。
目標
・電技研のホームページにゲームを載せる
・芝生祭(芝浦工業大学附属中学高等学校の文化祭)での展示
・ゲームクリエイター甲子園に出場し、高得点をとる
・中毒性の高いホラーゲームを作る
予算は無料のツール(Unity、Blenderなど)を駆使して0円。
先輩からの一言や質問
・芝生祭は小さい子どもも来るから展示するならあまり怖くしすぎないでほしいですね(笑)

LEGO Picture
次に紹介するのは新企画の「LEGO Picture」です。
機械とLEGOを使って紙に図形を描くものをつくり、芝生祭に展示する企画。
この企画を思いついた動機としてはWROで培った技術をなにかに活かすことができたらという思いからでした。
芝生祭に展示したあとはさらに複雑な図形を描けるように努めるようです!
先輩からの一言や質問
・LEGOで「絵を描けるんだな」っていってもらえそうですね。
DENGIKNGAMES
次に紹介するのは「DENGIKNGAMES」です。
この企画はほかの企画で作られたゲームをウェブ上で展示するという企画です。
広報としての役割や、ゲームのプレビューにもつながります。
ゲームの評価方法としてはフォームで答えてもらう予定です。
先輩からの一言や質問
・広報にゲーム使うのが新しい。プレイ時間やアクセス数をふやす必要が出てきましたね。
Unity × Nintendo Switch
次に紹介するのは新企画の「Unity × Nintendo Switch」です。
この企画はUnityを使ってNintendo Switchのソフト開発をします。
実際にNintendo eショップでの販売を目指しています。
メリットとデメリット
メリット
・学校や部活の知名度が上がる
デメリット
・お金がたくさんかかる
先輩からの一言や質問
・学校が販売することだから収益は得られないかもしれないけれど頑張ってください!
VRプロジェクト
最後に紹介するのは「VRプロジェクト」です。
これはVチューバーを作る企画です。
イラスト、モデリング、配信これらの工程すべてを行います。
ほか企画ともコラボをします。
代ごとに新しいVtuberを出していきます。
ターゲット層は10代です。
先輩からの一言や質問
・いつも楽しんで活動しているのをみています。
最後に
ほかにも発表した企画はあります。これからも電子技術研究部は進化を続けますので見守っていてください!

