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電子技術研究部のニュースをご紹介します
女子向け公開講座を行いました!<Scratch>
こんにちは、中3の青山です!
今回は3/14(土)に芝浦工業大学と共同で開催した、女子向け公開講座について書いていきます。
ワークショップ前のミーティング
ワークショップの開始に先立ち、岩田先生よりTAとしての心構えについてお話を伺いました!
今回の講座は受講者が40名という大規模なものであったこともあり、TAたちは緊張感に包まれていました。


講座の様子
1. オープニング
講座では、最初に岩田先生と熊谷部長から、受講者の方々に向けたScratch講座に関するお話を拝聴しました!
個人的に岩田先生が受講者の方々に向けておっしゃった、「失敗するのはだめじゃない。むしろどんどんチャレンジして、失敗してみてください。」という言葉が、今の私にも通ずるものがあり、とても心に残りました。



2. 講座内容
岩田先生と熊谷部長の話が終わると、すぐに講座が始まりました。
最初の30分程度は、受講者さんがTAに質問する姿が散見されましたが、その後は受講者さんが自走して、プログラムをどんどん作っていくようになっていました!
さらに、ゲーム音に関してこだわる、操作するロケットの見た目にこだわる、背景にこだわる、など、個人個人が自分のこだわりポイントを見つけて楽しんでいる姿が見られました。


担当したTAの工夫点と感想
工夫点
一つ目のゲームが終わった後に受講者さんと自由に少し色のかわり方などを変えたりなど、いろいろもっと受講者さんの好みになるようにできたこと。
感想
もっと受講者さんの質問の説明をうまくできたらもっと楽しんでもらえたと思ったので次回は、当日までにもう少しスクラッチの勉強をしてみようと思う
(中一女子)
工夫点
初めの印象をよくするために、テキスト通りに進めるのではなく受講者さんの興味のありそうなプログラミングから始めたこと。(※受講者さんに何からやってみたいか聞く。ちゃんとプログラムが動くかどうか頭の中で確認してから順番変えてやってもらってました。)
感想
以前TAをやらせていただいた時の受講者さんとはタイプが違う方だったので、勉強になりました。テキスト通りに進めるのではなく、自分で順番を考えてプログラムしてもらうのも楽しいと知れてよかったです。
(中二女子)
工夫点
とにかく、プラスの感情しか見せないことにこれまで以上に注意して講座を続けました。結果。途中で少し疲れた姿を見せてしまった気がするので、ここはさらに注意して改善していきたいです。
感想
今回は、とにかく相手と気まずい空気をつくらないことを意識してTAをしました。最初は、ちょうどいい話題を生み出せず、多少会話が止まってしまいましたが、実際にプログラミングを進めていく中で、そこから小さな雑談や話題を少しでも見つけて少しでも話すことはできたのでそこはいい点かなと思いました。次の機会では最初から気まずくしないように、そしてわかりやすい説明をどうしたらいいのかを考えていきたいです。
(中三男子)
最後に
今回は受講者40人という大きな講座となりましたが、受講者さんもTAも成長することができた講座でした。しかし、今回の講座もまだ改善点が見受けられたので、次の講座に改善点を生かし、さらなる講座体験の向上を目指していきたいと思います。
今回の記事はここまでとなります。
最後までお読みくださり、ありがとうございました!
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