2025年度総まとめKPT
2026/04/01
弓削勇人
最初に
こんにちは。広報課課長の弓削です。
この電技研ノートは4/1ということで新年度が始まる時期となっています。
そこで、2025年度最後の記事ということで2025年度幹部のKPTをまとめ2025年度をまとめていきたいと思います。
目次
- 部長 – 熊谷侑大
- 副部長 – 井口礼雄
- 副部長 – 太田悠介
- 副部長 – 清水蒼太
- イベント化課長 – 網飛雄
- 広報課課長 – 弓削勇人
- 総務課課長 – 日下陽晴
- 備品管理課課長 – 高橋優友
部長 – 熊谷侑大
Keep
・芝生最最優秀団体賞を取ることができたということ
・高2全員が自分の研究をしながら、部の運営も並行して行うことができたということ
・キッザニアワークショップや万博、デジ活ベストプラクティス発表会での発表などを通して、電技研の活動の周知に少しは繋げられたということ
Problem
・無断欠席など去年からあった課題を解決することができなかった ということ
・昨年度先輩方にしてもらった高1が高2になるタイミングでのサポートが昨年ほどできなかったということ
Try
・出席確認の徹底や、入部してくる人へ最初に厳し目の言葉をかけることで、幽霊部員を減らす
・1年間で使った資料などを1つにわかりやすくまとめておくことで、来年度の高2がやりやすいようにする

副部長 – 井口礼雄
Keep
他の代だとうまくコミュニケーションが取れずに失敗してしまうところをよくみていた、今回の代では仲良く運営することができ芝生祭最優秀団体賞を獲得することができたということ。
Problem
倉庫がまだ整理されていないところが多くあるということが課題としてのこっているということ。
そのため、次の代には倉庫の整理を積極的に行って綺麗になるように維持してほしい。
Try
技術を後輩に継承し続けることを忘れずに活動したい。

副部長 – 太田悠介
Keep
芝生祭などでしっかりと連絡を取り合い連携して対応したことによって、大きな問題もほぼなく一年間終わったこと。また、DENGIKEN PODCAST.を始めとした新しい企画がコンペなどをきっかけにたくさん作られたこと。
Problem
他の高2と普段の活動場所が違うため、あまり話し合い参加できなかった時があったことと、僕個人としては雑用などの自分が行っていたことを後輩に引き継ぐタイミングが少し遅れたこと。
Try(後輩へ一言)
同学年や同企画はもちろんほかの学年やほかの企画ともしっかり連携をして、これからも電技研を盛り上げてほしいです。

副部長 – 清水蒼太
Keep
後輩との繋がりが深くなった1年間だった。
Problem
今回の幹部はロボ技で活動している人が多かったため、PC室の部員に目をかけながら電技研の運営をうまくこなすことができなかった。
Try(後輩へ一言)
次の代の人たちには孤立して部活している人たち(主に中学1〜2年生)にも繋がりを作り、相談しやすい環境を作るようにして欲しいです。

イベント課課長 – 網飛雄
Keep
一年間積極的に部活に取り組み続けることができということ。そして、ありがたいことに大会の結果でも良い成績をいただくことができたということ。
Problem
ロボカップに向けて研究に没頭しすぎてしまい自分の睡眠時間を多く削ってしまったということ。
Try(後輩へ一言)
全力で部活に取り組んだって自信を持って言えるくらい部活に取り組もう!

広報課課長 – 弓削勇人
Keep
まず、無事サイトのアクセス数を昨年度と比べて1.7倍以上にすることができたということ。
正直自分が広報課課長になった際には1.7倍は相当厳しい課題と感じ無理だと思っていた面がありました。しかし、真剣に電技研のサイトに向けて取り組むことでこの目標を達成することができました。
そのため、次の広報課課長(村田)にも真剣に電技研サイトに向けて取り組み続けて欲しいです!
Problem
どうしても自分自身のタスク管理をうまくすることができなかったということ。
これは、広報課課長になる前から想定していたためそれに向けて準備をしていましたが、その準備だけでは不十分で自分のタスクが多すぎて処理することができないという事態が起きてしまいました。
Try(後輩へ一言)
自分を信じて何事にも真剣に取り組み続けたら何かしら報われる!
まぁ、やるまでやればできるっていうことですね。
でも、自分が絶対無理だと思ったものがあったとしてもある程度挑戦したのちやめた方がいい!(知見が増えるからね)

総務課課長 – 日下陽晴
Keep
高1に引き続き自分の企画の活動に対して積極的に研究することができたということ。
合宿のしおりの作成や芝生祭の準備など、高2としての活動もすることができ電技研に大きく貢献することができたということ。
Problem
部活に行って活動をすることがとても少なかったこと。(部活動をする場所は大体家か自習室か図書館だった)。
先輩らしいことは特にできず引退を迎えてしまったこと。
Try(後輩へ一言)
レゴがんばれ。

備品管理課課長 – 高橋優友
Keep
まず、今年度では倉庫整理などロボ技の整理 3Dプリンターの整備を中心に続けました。特に、倉庫整理は夏休み期間中に大規模に実施し電技研にどのようなものがあるのかについてしっかりと管理をしました。
Problem
電技研にたくさんある貸し出しPCの管理を少ししかできなかったということ。
そのため、次の代にはしっかりと電技研にある貸し出しPCの管理をして欲しいです!
Try(後輩へ一言)
自分は企画のことを多くやっていましたが、是非課のことも大事にしながらバランスよく両立してください!

最後に
16代目の最後の記事と言いながら思ったより短い記事になってしまいましたね。
まぁ多分それぞれ幹部は自分のやりたいことを最後までやりきレたってことですかね。実際のところ、私も自分の技術を80%位(?)は後輩に引き継ぐことができたと思うので思い残すとことはないといった感じです。
この記事が公開された時には、もう16代目は一応部活引退ということになってしまいます。
上では思い残すことはないといってしまいましたが、少し考え深くはありますね(笑)。
高校入学生として入ってできたこの2年間の部活動は自分にとっていい人生経験でした。
色々なことに挑戦し成功したり、時にはうまくいかず失敗したり、またまた時には顧問の先生方に迷惑をかけてしまったり。
こういうふうなこと言うのは少しキザっぽくて嫌なんですけど、確かにこの2年間で色々なことがあったなぁと感じます。
こんなに最後にポエミーな文章書いて岩田先生に記事の確認で「GOです。」されるかは不明ですが、この記事が投稿されたと言うことは多分岩田先生が「GO」してくださったてことですね。
ここまで読んでくださりありがとうございます。
最後まで読んでくださった方々がいたからこそこの1年間部活を続けることができたのだと思います。
本当にありがとうございます。
電技研は次の代も、さらに次の代も「仮説と検証」「研究と貢献」「先輩から後輩へ」をモットーに活動していきます。是非、これからも電技研を応援してくださると幸いです。
2025年度 16代目 広報課課長 弓削勇人