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【新入生体験会】Fusion360講座を行いました!

2026/05/29

みなさんこんにちは!中2広報課の北村です。

本日は4/22,23に行われた新入生体験会のfusion360についてお伝えしていきます!

Fusion360とは?

Fusion360(現:Autodesk Fusion)は、設計(CAD)・解析(CAE)・製造(CAM)・電子設計(PCB)を行うことができる、3Dモデリングソフトです。電技研でも基盤作成や機体設計のために使用しています!

当日の様子

作業を戻さないといけなくなってしまった参加者さんが居たり、最初の説明が長かったりと様々な問題はありましたが、質問してくれる参加者さんもいたので雰囲気はとてもよかったです。

振り返り、感想/KPT

TAの感想・振り返り

TAとリーダーに今回の講座について感想を聞いてきたので、ご紹介します。

今回の体験会ではTAを担当しました。体験会では、TA育成で習った通りに新入生にFusionを教えることができました。しかし、Fusion自体の難易度が高いため、新入生が悩んでいる場面が多く、そこにすぐ気づけなかったため新入生が混乱してしまうこともありました。だから次回以降は、常に全体を見ながら講座に臨みたいです。

中3 巽智陽

TAを担当しました。2日続きの体験会で、製作物の正確性と、設計をしていて楽しいと思える自由度を両立させることができました。結果の分析をおろそかにせず、長期的な講座を作っていきたいです。

中3 松山陽紀

リーダーのKPT

K:Keep(継続)

・テキストが分かり易かった
・FusionをSタブで使うことができた
・TAが動いたことで、受講者さんがうまく作業できていた
・TA同士の連携が取れていた
・基本操作が途中説明なしでできていた
・手を挙げてくれる子がいっぱいいたので、空気、雰囲気は良かった

P:Problem(問題)

・Fusionの期限が切れてしまった
・TAが分からない部分が出てしまっていた
・最初の説明時間が長くなってしまい、作業時間が短くなってしまった
・操作が躓いてしまっている部分があった
・TAが固まってしまっていた

T:Try(挑戦)

・スケッチがショートカットバーにない場合の説明
・TAの自己紹介「名前、学年、所属チーム、できること」(得体の知れない部員よりはマシ!)
・時間が余った人で困ってたら身の回りの物を勧める(ドライバーとか)

最後に

いかがでしたか?講座は今回以外にもやる機会はあるので、
講座がより良いものになるようご協力お願いします!

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