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【女子編】第17回 EDIX東京に行ってきました!
5月13日に高校2年生の4人で、東京ビックサイトで開催されたEDIX東京に行ってきました。そこで今回は、女子部員の目線でEDIX東京に言ってきた感想をまとめてみました。ご興味のある方は、ぜひご覧ください!
EDIX東京とは
学校・教育機関、企業の人事・研修部門など、教育に関わる方に向けた日本最大の展示会です。
文部科学省や経済産業省をはじめとした教育関係の官公庁・機関から後援を受けています。
年に2回、東京・大阪で開催をしています。

見学した場所
| Yappli(ヤプリ) | LecoS(レコス) |
| Blackmagicdesign(ブラックマジックデザイン) | Kahoot!(カフート) |
| baton(バトン) | neos(ネオス) |
Yappli(ヤプリ)
プログラミングの知識がなくてもスマートフォンアプリの開発・運用・分析ができるノーコードプラットフォーム「Yappli」を主力事業とするIT企業です。
感想
芝浦では連絡手段としてすでにClassi(クラッシー)を使っているけれど、ヤプリさんのお話を聞いて「学校ごとの完全オリジナルアプリ」が作れるという点に興味を持ちました。既存のシステムがある学校でも、用途に合わせて使い分けることで、学校生活がさらに便利になっていくのではないかなと考えました。
Lecos(レコス)
オープンバッジやデジタル証明書、学生証をウォレットで管理・活用し、学びを社会やキャリアにつなげるラーニング&キャリアソーシャルプラットフォームを運用する会社です。
感想
LecoSさんのオープンバッジという自分のスキルや学習歴、資格取得を国際標準規格でデジタル証明するシステムがこれからは主流になっていくよとというお話を聞きました。自分が取得した資格を、スマホやパソコンを開けば、すぐに確認できるようになるので、スマートで楽だなと感じました。
Blackmagicdesign(ブラックマジックデザイン)
「お客様の真のクリエイティビティを開花させる」という企業理念のもと、映像制作の世界に革新をもたらしてきた映像機器・ソフトウェアメーカーです。
感想
実は自分の部活でブラックマジックデザインさんのソフトを実際に使っているため、ブースを見つけて大興奮でした!普段から触れているからこそ、今の「教育現場」にもどんどん浸透しているというお話にすごく納得がいって、自分たちが部活で磨いているスキルは、そのまま社会や未来のクリエイティブに直結しているんだと実感できて、これからの部活動へのモチベーションがさらに高まりました。
Kahoot!(カフート)
ゲーム感覚でクイズやアンケートに参加できる、オンライン学習プラットフォームです。専用アプリやブラウザを使い、テレビ番組のようなインタラクティブなクイズ大会を誰でも簡単に開催することができます。
感想
普段の授業でもKahoot!をよく使っているので、親近感を持ちながらブースにいきました。でも、今回初めて「音声を使った問題」を体験してみて、物理の波長などの授業で活用したら面白そうだと思いました。ただ楽しいクイズというだけでなく、五感を使うというクイズを実際に体験してみて、本当に面白かったです。
baton(バトン)
東大発の知識集団として有名なWebメディア・YouTubeチャンネル「QuizKnock(クイズノック)」の運営会社です。「遊ぶように学ぶ世界」をビジョンに掲げ、エンターテインメントと知を融合させたコンテンツ制作や各種サービスの運営を行っています。
感想
バトンさんのブースでは、床に映し出された映像を使って体を動かす非接触型のフィットネスシステム「DIDIM(ディディム)」を体験しました。これは床と同じ高さに設置されたセンサーだけで足の位置をしっかり判定していました。実際に遊んでみて楽しかったし、とにかく面白かったです!ゲーム感覚で体を動かせるので、雨の日の体育や、勉強の合間の良い息抜きとして学校に導入されたら最高だなと思いました。
neos(ネオス)
コンシューマ向けのコンテンツからアプリ・サイト・システム・クラウド開発まで多角的にネットサービス事業を展開しているIT企業です。
感想
小さい頃からデジタルに触れる今の小学生・中学生向けに、キャラクターの力を使って「楽しく、自発的に勉強したくなる」仕掛けを作っているのが印象的でした。自分が子どもの頃にこんな楽しいデジタル教材があったら、絶対楽しかっただろうなと思いました。
最後に
今回の展示会を通して、自分が思っていた以上に、すでに知っている企業や身近なサービスがたくさん出展していることに驚き、とても楽しく見学することができました。また、普段から自分が使っているソフトの新機能や、新しいサービスを実際に体験して知ることができ、これからの学びにワクワクするような、とても充実した時間を過ごせました。
鈴木
EDIX東京にいって、実際に先生方が行かれている展示会を初めて肌で感じることができました。私が少しだけ教育に興味があったので、今どんなふうに教育現場がdxを進めているかという視点を持って見に行きました。実際に芝浦で使われているものがあったり、目新しい黒板の技術などがあって面白かったです。また、展示の仕方などにも工夫が見られたので芝生祭にも活用したいと思っています!
烏田
