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ブリヂストン小平工場へ見学に行きました!

2026/07/18

みなさんこんにちは!高校1年広報課副課長の坂本です。

7月13日(月)に、電技研部員22名でブリヂストン小平工場からご招待いただき、見学に行ってきたのでその様子をみなさんにご紹介します。

ブリヂストンとは?

世界で最大のシェアを誇るタイヤ・ゴムメーカーです。

1931年の創業当時から、社是として「最高の品質で社会に貢献」を掲げてゴム製品や様々な用途に合わせたタイヤを作っています。

企業名株式会社ブリヂストン
創業者石橋 正二郎
設立年月日1931(昭和6)年3月1日

見学の様子

見学は約2時間、小平工場にて以下のタイムスケジュールで行われました。

施設見学約1時間30分
質疑応答約30分

施設見学

施設見学ではブリヂストンの歴史をはじめ、タイヤはどのような種類があるのかやそもそもどのように作られるのか、そしてタイヤ産業が現在抱えている問題について施設の方からお話をいただきながら見学しました。

感想

タイヤの技術を自動車だけでなく、建物の免震技術など人々の暮らしの安全を支える分野にも応用していることがとても印象に残った。タイヤメーカーというイメージが強かったが、実際には長年培ってきたゴムや材料の技術を活用し、材料の収集から生産まで、社会全体の安全性や安心に貢献していることを知った。

熊谷侑大

聞いていて飽きない説明に圧倒されました。タイヤの構造や隠された技術、製造工程や環境保護への取り組み、それに加えてタイヤの歴史と会社の歴史。字面のみだとタイヤの構造や技術を聞いてあとは飽きてしまいそうですがガイドの方のお話がすごく興味を引き、もともと興味なんてなかった歴史に関しても面白いと思って聞くことができました。 もともとタイヤには興味があったので疑問はそれなりに持っており、質問の時間に聞いたところ、その質問の答えだけでなくそれに付随した専門的な知識と経験、プロセス、こだわりをお話ししていただけたので聞きたかったこと以上の学びになりとても楽しかったです。

机優希菜

色々なタイヤの特徴や使われている技術、歴史などをとても分かりやすく解説していただいて新しい知識を学ぶことができました。

堀越蒼大

質疑応答

施設見学のあと、事前調べや施設見学を通して疑問に感じたことを施設長さんに直接質問しました。

↓一部質問といただいた回答の内容

どの質問にも丁寧に答えてくださり、部員も皆施設長さんのお話にくぎ付けでした。

最後に

いかがでしたか?私自身も普段の活動では、モノづくりよりも作られたものをどのように活用するかにフォーカスした活動をしているため、世界的にも最先端なモノづくりの実情を知ることができててとてもおもしろかったです!ブリヂストン小平工場は基本的には平日にはだれでも入ることができるようになっておりますのでぜひみなさんも訪れてみてください!

ギャラリー

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