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副部長が増えました!

2026/06/27

みなさんこんにちは!電子技術研究部です。

突然のご報告とはなりますが、本日より電子技術研究部副部長に高校2年生菅沼元太が加わりました。

そこでこの記事では、新副部長となった菅沼元太の感想などを交えて新副部長がどんな人間であるのかについて紹介していきます。

副部長になった感想

4月からスタートした今年度の幹部体制ですが、部のさらなる発展と運営強化のため、6月より「3人目の副部長」として急遽就任することになりました。
2か月遅れての幹部入りとなりますが、4月からイベント課として活動してきた経験を活かし、新しい視点で電技研を支えていきたいと考えています。

今年度の目標

私には、これからの電技研を運営していくにあたって、幹部の中での自分と電技研の中での自分の2つの目標があります。
まず、幹部の中での目標は、運営における緩衝材になることです。
4月から11人で部を牽引してきた幹部陣に、このタイミングで私が追加された意味を考え、この目標こそが私の役割なのだろうと私なりに「仮説」を立てました。
幹部それぞれが「押し拡げる」というテーマのもと、熱い思いを持って議論を交わす中では、意見が衝突することもあります。
そんな時、私は反発係数0の完全非弾性衝突をする物体のように、衝突の衝撃をすべて受け止めます。意見をバラバラに跳ね返すのではなく、互いの良さを吸収して1つの大きな力となり、全員が納得して同じ方向へ前進できるよう、上手な緩衝材として立ち回りたいと思います。

次に、電技研の中での目標は、「福利厚生の充実」です。
私は4月からの2か月間、イベント課の一員としてこの目標を掲げて活動してきました。副部長という部全体を統括する立場に変わっても、部員への思いは変わりません。
むしろ立場が変わったからこそ、より広い視野で部員全員の活動環境を豊かにしていきたいと考えています。

目標に向けてやりたいこと

幹部としての目標を達成するために、日々の運営会議において、効率や感情だけに流されず、対立する意見の背景にある熱意をしっかりと聞き届けます。
その上で、双方の歩幅を合わせ、より良い第3の提案を生み出せるよう調整役として動きます。

電技研としての目標を達成するために、新しいイベント開催への「挑戦を誇りに」の思いから、今年度イベント課が計画しているすべての新規イベントを、副部長の立場から責任を持ってイベント課と連携しながら成功へ導きます。また、単に楽しいイベントで終わらせず、「先輩」「後輩」の縦のつながりだけでなく、同級生同士の横のつながりも深め、、さらには顧問の先生方とも気軽に意見を交わせるような「部内コミュニケーションの仕組み」を新しく構築したいと考えています。

押し拡げたいこと

私が今年度押し拡げたいのは、やはり「福利厚生の充実」です。
目標にも同じことを掲げましたが、電技研に所属するすべての部員が、この部活に対して強い愛着を持ち、高いモチベーションを維持しながら、自分の「好奇心をカタチに」できる環境作りに「貢献」したいです。
「福利厚生の充実」を通じて、部員全員が自由に、そして全力で楽しめる空間を部全体へ押し拡げていくことで、誰もが主役になれる電技研を目指し、個々の「研究」をサポートします。

途中からの就任となりますが、「社会から愛される電技研」を目指して日々の活動から反省、「検証」を繰り返して誠心誠意、副部長としての職務を全うします。1年間、どうぞよろしくお願いいたします!

普段している企画

VRプロジェクト

VRプロジェクトは電技研のVRを研究しているプロジェクトです。プロジェクト内でVtuberやVRゲームなどを様々なものを研究する6つの部門に分かれて活動しています。

動画編集しようの会

動画作りを基礎に活動をしているプロジェクトです。主にDaVinci Reolveを使った編集技術の向上や動画に関わる音声、素材を研究しています。また、学校や部活の動画の作成、動画編集講座を通して貢献を行っています。

4Dシアター

芝生祭での展示企画で、大迫力の動画とともに香りや水など五感をつかって楽しめる体験型の企画です。

最後に

ということで、今後は副部長3人体制で電技研を運営していきます!17代電技研をこれからもよろしくお願いします。

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