NEWS

電子技術研究部のニュースをご紹介します

来年度に向けて Part 5

2025/03/31

どうも、弓削勇人です。もう少しで進級の時期となってきました。そこで、来年度僕はどのようなことをしたいのか、どのようなことを集中的に研究をしていきたいのか書きたいとおもいます!!

目次

  • 今行っていること
  • 今必要となっている技術
  • 来年度どのような技術を身に着けどのように貢献をしたいか
  • まとめ

今行っていること

僕は、動画編集しようの会という企画に所属していて、そこでは、実写の動画の編集、モーショングラフィックスの作成などを行っています。今特に僕が研究をしているないようとしては、DaVinci Resolve という編集ソフトのFusionという機能についての研究をおこなっています。
Fusionについての記事は以下のURLをの記事を見てください。

今の私の活動は主に部活紹介動画や、トランディションなどを作成しています。

このようなデザインを作った上それに動きをつけたりをしています。

今必要となっている技術

今、モーショングラフィックスの制作に取り組んでいるのですが、現状では2D表現しか使っておらず、奥行きのある立体的な演出や、より自由なカメラワークができない点に課題を感じています。これを解決するために、DaVinci ResolveのFusionを活用した3D表現の方法や、Blenderでの3Dオブジェクト生成について学びたいと考えています。
3D技術を取り入れることで、より深みのある以下のような映像表現やダイナミックな演出が可能になると考えています。

isshin様の動画から引用。

また、DaVinci ResolveのFusionとい機能でもできることはたくさんありますが、少しできることに関する限界を感じているところもあるため、Adobe Premiere ProやAdobe After Effectsを用いた動画作成も今の私たちに必要になっている技術と感じています。

来年どのような技術を身に着けどのように貢献したいか

まず、身につけたい技術は主に2つあります。1つ目は、Blenderのスキル向上です。この記事を書いている前日にBlenderの勉強を始めたばかりで、簡単な形を作ることはできても、シェーディングの仕方や複雑な形の作り方など、まだ分からないことが多い状態です。そのため、来年度までにBlenderを使いこなし、制作したものを実際の動画に活用できるようになりたいと思っています。
下のものは実際に作ってみた物です。まだ改良できるところがたくさんありそうなので、これからもっと頑張りたいと思います!

また、先述したように、現在必要とされている技術として、Adobe Premiere ProやAdobe After Effectsで可能なことをDaVinci Resolveでも再現できるようになることを目標にしています。それを達成するだけでなく、さらに高いクオリティの作品を制作できるようになりたいと考えています。
最終的な目標としては、以下の動画のようなレベルの作品を作れるようになることです。(ものすごく大変だと思いますが…)

SHIROTA.様の動画より引用。

次に、貢献についてお話しします。ご存じの通り、電子技術研究部の部訓には「研究と貢献」が含まれており、非常に重要視されています。実際、昨年度は動画編集講座を開催するなど、さまざまな形で貢献してきました。来年度は、この動画編集講座を先輩方から引き継ぎ、良い部分はそのまま活かし、改善が必要な点は積極的に見直して、さらに良いものにしていきたいと考えています。そして、私たちが身につけた技術を、多くの人に還元できるよう努めていきたいと思っています!

まとめ

来年度に向けて、自分がやりたいことや学びたいことがだんだん固まってきました。せっかく考えたことなので、来年度中にしっかり身につけて、それを後輩にもちゃんと引き継いでいけるようにしたいと思っています!ただ、そればっかりに集中しすぎてテストの成績が落ちちゃったら元も子もないので、そこはうまくバランスを取りながらやっていきたいです。無理しすぎず、自分らしく頑張ろうと思います!

+5

お使いのブラウザはサポートされていません。

詳しく見る