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キッザニアワークショップを開催しました!〈動画編集〉

2026/03/06

こんにちは!高1の烏田です。

12/13(土)に本校にてキッザニアワークショップを開催しました!
今回のワークショップはScratchとTinkerCAD, 動画編集の講座を同時に開催しました。

先日ScratchとTinkerCADの記事も公開されていますのでぜひご覧ください!

この記事では動画編集講座の様子を紹介します。

講座の様子

この講座では、最初にお手本の動画を真似して制作しました。

その後、1Fを自由に歩き回り動画を撮りました。その動画を素材にして音ハメ動画の編集をすすめました。

KPT

ここからはTAから出たワークショップの反省点を
◯ K(良かったところ / 継続していくところ)
◯ P(悪かったところ / 問題点)
◯ T(改善方法 / 試してみること)
の3つにわけてご紹介します。

Keep

・受講者さんが自分から積極的に取り組んでくれたこと。
・作業の邪魔にならない程度に会話ができたこと。
・受講者さんから質問をしてくれるくらいコミュニケーションを取れた。
・受講者さんがやりたいことを最優先してできた。

Problem

・TAがもたついて受講者さんを退屈させてしまったと感じる場面があった。
・音ハメ動画がなにかわからない受講者さんがいて、説明するのが大変だったこと。
・アドバイスをするタイミングがTA自身のなかで掴めなかった。
・自由度が低かった。
・TA育成が当日になってしまった。

Try

・もっと事前に準備を進める。
・TA育成を緻密に行う。
・構成をより受講者さんの創造力が引き出せるものにする。

TAの感想

私は動画編集講座のリーダーとして参加しました。今回のワークショップは自分の未熟さと先輩方や周りの人に頼ることの大切さを学ぶことができました。 今回の講座は、私の準備不足でTA育成が当日まで不十分だったり、構成がしっかり決まっていなかったりと至らない点が多く、動画編集講座のTAの方や他の講座の方にもたくさんのご迷惑をかけました。しかし、講座の先輩方などにTAの方に共有する事項をまとめていただいたり、構成を確定させてくれたりなどの準備を協力していただいたおかげで講座までに間に合わせることができました。 この経験から、次回以降は今回のようなことを絶対に起こさないようにしていきたいです。

リーダー 鈴木悠花

今までTAをやってきて、初めて対応する年齢でうまく仲良くなれるか心配だったが、相性も合い、最終的にはハイタッチをしてやり切ったという思いで終えることができたのでよかったと思います。この経験が自己肯定感にもつながりました。

山口悠太郎

最初はまだ受講者さんパソコンに慣れてなく、文字の入力などもかなり難しかったのですが、とにかく褒めることを心がけて講座をすすめました。後半になるとマウス操作もかなり慣れ、前半とは違いかなりスムーズに進み、本人も楽しそうでとてもうれしく感じました。

石田晃太

来てくれた小学生の人たちと話しているうちに、小学生らしい反応をしていてうれしくなりました。 もう一度WSのTAに参加してみたいと思いました。

宮﨑結大

最後に

動画編集講座は当日の準備が間に合っていないなどたくさんの問題点がありました。講座の開催までになんとか準備することができたので、次回のスケジュール管理などにつなげていきます。

動画編集講座も、これから皆さんが参加できる講座を開催する予定です。電技研HPの更新をお待ち下さい!

キッザニアワークショップの記事はこの投稿が最後になります。
最後までお読みくださりありがとうございました!

参加TA

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