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電子技術研究部のニュースをご紹介します
キッザニアワークショップを開催しました!〈TinkerCAD〉
こんにちは!高1の烏田です。
12/13(土)に本校にてキッザニアワークショップを開催しました!
今回のワークショップはScratchとTinkerCAD, 動画編集の講座を同時に開催しました。
先日Scratchワークショップの記事も公開されていますのでぜひご覧ください!
この記事ではTinker CAD講座の様子を紹介します。
講座の様子
この講座では、最初にTinkerCADを使ってキーホルダーを作成しました。
自分のイニシャルを入れて、3Dプリンターで印刷します。


印刷したキーホルダーは自分で持って帰ることができました。
休憩時間を設けると受講者の皆さんは3Dプリンターを見ていました。


その後は自由制作の時間で、自分の机の上の再現というテーマで鉛筆などをモデリングしました。


KPT
ここからはTAから出たワークショップの反省点を
◯ Keep(良かったところ / 継続していくところ)
◯ Problem(悪かったところ / 問題点)
◯ Try(改善方法 / 試してみること)
の3つにわけてご紹介します。
Keep
・受講者さんと同じ目線で話してすぐ仲良くなり、作りたいものを作らせてあげることができた。
・受講者さんが積極的に取り組んでくれた。
・受講者さんの創造力を引き出すワークショップの進行だったこと。
・TA育成の時間を十分に取れていたこと。
Problem
・使用していたテキストにミスがあった。
・TAへの呼びかけで不足している部分があった。
・ソフトの使い方の練習だけでなく、教え方の練習も欲しかった。
・高2の先輩に3Dプリンターの補助を任せてしまった。
Try
・高2と高1の引き継ぎをきちんとして、自分たちだけでも対応できるようにする。
・「教える」ことにフォーカスしてTA育成をする。
・テキストの確認を丁寧に行う。
TAの感想
今回、私はTinkerCAD講座のリーダーとして参加しました。これまではTAとしての参加でしたが、リーダーの立場になって初めて見えてくることが多く、とても新鮮な経験になりました。
リーダー 村田 大河
特に痛感したのは、TA育成の重要性です。事前準備として、TAの皆さんにはソフトの使い方は丁寧に教えていましたが、受講者への接し方や教え方といった、いわば「教える技術」については十分に伝えきれていませんでした。今回は初めて講座のTAを務めるメンバーも多く、知識はあっても、それを子どもたちに分かりやすく伝えることに苦労している様子が見られました。
この経験を通して、次回の講座では、技術面だけでなく、コミュニケーションの取り方や声のかけ方など、TAとしての実践的なスキルも含めた育成に力を入れていきたいと思います。
今回、今まであまり関わることがなかった小学生に対しての講座に初めてTAとして参加して、面白い体験ができて良かったです。
太田悠介
受講者さんはもちろん自分も楽しみながら進めることができてよかったです。3Dプリンターを見に行ったり、休憩時間も電技研を感じていただけていたのでこちらとしてもとても満足のいく講座でした。
机優希菜
マンツーマンでの講座はプレッシャーがかかり難しかったです。でも、最後までやり切ることができました。
藤原健
最後に
TinkerCAD講座は芝生祭以来の開催でした。TinkerCAD講座は、また皆さんが参加できる講座を予定していますので、電技研HPをご確認ください!
このあと動画編集講座の記事も投稿されますので、楽しみにお待ち下さい!
参加TA

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