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2025中学体育祭!~飛行機になった岩田先生~

2026/01/09

みなさんこんにちは!中学3年広報課の坂本です。

11月11日(火)に中学ミニ体育祭が開催されました!そこで今回は体育祭で行われた競技のお手伝いと部活対抗リレーのアピール部門用に作ったAIRBUS A350-1000の製作の様子についてまとめていきます。

競技のお手伝い

まずは競技のお手伝いから紹介します。

お手伝い内容

電技研は以下の競技でお手伝いをしました。

競技お手伝い内容
芝浦ハリケーンコーンと棒の設置・撤去
借り人競争コーンの設置・撤去
クラス対抗8の字飛びコーンと長縄の設置・撤去
綱引きコーンと縄の設置・撤去

感想

私は綱引きのお手伝いをしました。今年で最後の体育祭でしたが、お手伝いは初めてだったため業務内容を確実にこなせるように、同級生と仕事内容の確認を何度も行った結果無事に仕事を終えることができました。体育祭終了後、綱を撤去する際に全力ダッシュをしたことと重い綱をずっと持っていたことによる全身の筋肉痛に体が悲鳴を上げましたが、とても貴重で楽しい経験でした。

坂本万貴

今まで経験したことのなかった競技の手伝いという仕事を最高学年のリーダーとして行ったため、緊張したがミーティング後に同級生や後輩との綿密な会議を重ねることで、無事すべての仕事を終えることができた。体育祭の途中でいきなりプログラムの変更というトラブルもあったが、部員の臨機応変な対応のおかげで特に問題なく最後まで進行することができた。

飯山晴登

AIRBUS A350-1000

次に、ここからは私たち中学3年生が部活対抗リレーのアピール部門用に製作したAIRBUS A350-1000の製作から本番までを紹介していきます。

そもそもアピール部門とは?

アピール部門とは、体育祭で一番盛り上がるといっても過言ではない競技である、部活対抗リレーの部門の1つです。部活対抗リレーには本気で走ってリレーの順位を競う競技部門と2分間トラック上で自由に部活をアピールできるアピール部門の2つがあります。

発案・準備

今年は何を作ろうと中学3年生内で会議をしていたところ、どうしても岩田先生に飛行機になっていただきたいという熱い要望が中学生から殺到したため、今年はAIRBUS A350-1000に決定しました。

必要な道具や素材は近くのスーパーでいただいたり、ホームセンターで購入したりしました。製作期間は約1週間ほどでした。

段ボールと発泡スチロールを基本として、途中で段ボールのサイズを間違えたりそもそも段ボールが足りなくなったりなどトラブルもありましたが、なんとか製作を進め…

なんとか無事にAIRBUS A350-1000を完成させることができました!しかし…

悲劇

それは体育祭前日のお昼休みで、電技研部員も最後に仕上げを行っていた時のことでした。いきなり中学全体の連絡グループにこんな連絡が流れてきたのです。

お察しの方も多いでしょう!そうです!プログラム変更に伴って部活対抗リレーが無くなりました!!!雨天だったため仕方のないことですし、なんなら10月26日に予定されていた体育祭そのものも雨天延期となり、つい先日である11月11日にミニ体育祭を行ったくらいなのでどうしようもなかったのですが…
(雨天中止となってしまったのに新しく日にちを作ってミニ体育祭を決行してくださった先生方や協力してくださった先輩方には感謝しかありません。本当にありがとうございました。最高に楽しかったです!)

写真撮影

だが!!!悲しい!!!!ということで急遽ミニ体育祭の当日に写真撮影を行うことにしました!!

製作に携わったり、体育祭のお手伝いを担当した中3を中心に、岩田先生と写真撮影を行いました。実際に自分たちの作ったものが写真という形に残る思い出となり、とても胸が熱くなりました。岩田先生が飛行機になった瞬間の感動は二度と忘れられません…!

最後に

いかがでしたか?中学最後の体育祭で部活対抗リレーができなかったのは悲しかったですが、中学3年生の部員と力を合わせて製作できた時間や中学3年生と岩田先生で写真撮影できた時間はとても楽しかったです。このほかにも電技研は芝生祭での展示やSHIBAURADAYなど多くのイベントに参加しています。お時間のあるかたはぜひ以下の記事も見てみてください。

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