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部活動で取り組むSTEAM探究
デジ活ベストプラクティス発表会 ― デジタル関連活動優良実践例 ― に登壇

2026年3月13日(金)、渋谷QWSにて「デジ活ベストプラクティス発表会 ― デジタル関連活動優良実践例 ―」が開催されました。
本イベントは、全国情報教育コンテストと連携し、教育現場におけるデジタル関連活動の優良実践を共有することを目的として実施されたものです。会場参加とZoom配信を併用したハイブリッド形式で、多くの教育関係者や企業関係者が参加しました。
芝浦工業大学附属中学高等学校 電子技術研究部(電技研)からは、顧問の岩田先生をはじめ、熊谷部長、井口副部長が登壇し、「部活動で取り組むSTEAM探究」をテーマに、電技研の活動について発表しました。
発表では、日頃の探究活動やものづくりへの挑戦、生徒主体で運営される組織づくり、社会とつながるプロジェクト型活動など、部活動を基盤としたSTEAM探究の実践について紹介しました。
会場およびオンラインの参加者からは多くの質問が寄せられ、活発な質疑応答が行われました。
例えば、
文部科学省関係者からは
「卒業生はどのような学部へ進学していますか?」
企業の方からは
「電技研の広報課はどのような役割を担っているのですか?」
また、公立高校の先生からは
「顧問の先生は何人で部活動を運営しているのですか?」
「生徒主体の活動はどのように実現しているのですか?」
など、具体的な質問が寄せられました。
これらの質問に対し、岩田先生、熊谷部長、井口副部長がそれぞれの立場から回答し、電技研の活動の考え方や運営の工夫について紹介しました。


今回の発表を通して、電子技術研究部の取り組みが、教育現場だけでなく企業や行政の方々からも関心を持っていただいていることを改めて感じる機会となりました。
電子技術研究部では、好奇心を出発点に、挑戦を重ねながら、ものづくりと探究の可能性を広げています。
これからも、部活動というフィールドから、
STEAM探究の可能性を静かに、しかし着実に押し広げていきたいと思います。

