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電技研ノート

電技研部員の1週間に密着!

2026/08/01

小勝智愉

中学2年広報課の小勝です。夏休みになりました。猛暑の中ではありますが、部員のみなさんは活動や勉強を計画的に進められているでしょうか。今回の電技研ノートでは、電技研部員の1週間について紹介します。

今回は、匿名Mさんにインタビューにご協力していただき、Mさんの一週間について紹介します。

電技研の活動日は、月曜日、水曜日、木曜日、土曜日です。

次の行から、インタビューに入ります。

インタビュー

小勝:これから、電技研部員の一週間についてのインタビューを始めたいと思います。本日はよろしくお願いします。

M:はい、よろしくお願いします。

小勝:一日のはじまりから聞いていきます。いつも、何時頃に起床しますか。

M:06:30頃ですね。

小勝:早いですね。通学中のルーティンなどはありますか。

M:通学中は、ボーカロイドなどの曲を聞きながら、本を読みます。他県など遠方から通学する生徒も多くいるようなので、通学時間が長い生徒も多いですね。

小勝:そうですね。私自身、千葉県から登校しています。放課後の部活ではどんな活動をしていますか。

M:画像編集の他に、大会へ向けたプログラミングもします。先輩方からの依頼があれば、動画編集も行います。部員各個人が自分の好きなことに取り組んでいるため、部員によって活動内容もそれぞれです。

▽実際の様子(1枚目:プログラミング、2枚目:動画編集)▽

小勝:私は、機体製作を行ったり、記事を執筆したりしています。ふだん、何時ごろまで活動していますか。

M:活動終了が18:30なので、それまでに後片付けをして、下校します。17:00のミーティングまでは、部員全員が基本的に参加します。

小勝:それでは、帰宅してから、どのようにして過ごしますか。

M:寝るまでの間は、就寝までの準備や学習などをします。

小勝:確かに、課題などを進める時間も必要ですね。本校では、探究活動で発表スライドやPR動画の作成などの課題も追加でありますが、どのようにして、終えているんですか。

M:電技研で習得した内容や自分の持っている知識を活かし、なるべく空いている時間に終わらせるようにしています。

小勝:画像編集や動画編集などは、部活外の活動にも活用できる場面も多いですよね。部活のない日には、どんなことをしますか。

M:先ほどの探究活動の課題をするときもありますが、アニメ鑑賞やゲームなどの自分の好きな事をすることが多いです。

小勝:ゲーム、楽しいですよね。どんなゲームをするんですか。

M:ソーシャルゲーム(いわゆるソシャゲ)などです。ストレス発散にもなりますし。

小勝:たまには息抜きも大切ですよね。次は、休日の過ごし方について聞きます。朝のルーティンなどはありますか。

M:休日は、9時から10時ごろに起床します。最近は、朝にもシャワーを浴びることが多いです。自律神経が活発化し、パフォーマンスが上がるそうです。

小勝:このまま午後の生活についてもお願いします。

M:休日の午後は、昼食を済ませた後、自分が担当の部活の仕事や学習をします。学習は「量より質」を大切にし、電技研の目標の一つである「文武両道」を目指しています。夏休みには部活動にも、行くこともあります。

小勝:参加が任意となっている夏休みも、積極的に部活に参加しているんですね。電技研には、活動日や活動時間は多いですが、夏休みなどの活動時間外でも活動をしている意欲的な部員も多いイメージです。次に、部活について聞いていきます。部活で楽しみにしていることは何ですか。

M:やはり、電技研合宿ですね。友人と宿で過ごすことが楽しいのはもちろんですが、自分の関心のある企業や工場に訪問できることが嬉しいです。合宿を楽しみにして、一週間の活動を頑張っています。

▽2025年度の電技研合宿の様子▽ 

小勝:そうですね。電技研合宿は、170名以上の部員のうち90%程度が参加しますし、外せない行事ですよね。今年は、北陸方面へ行く予定です。私は、特に21世紀美術館が楽しみです。

M:楽しみでいうと、合宿の夜の時間帯に行われる先輩方が企画したレクリエーションですね。大人数で行うイベントなので、テンションが上がります。加えて、もう一つ電技研の大イベントといえば、芝生祭ですね。最優秀団体賞獲得の二連覇に向けて、活動日を問わず製作体験や展示などの準備を行っています。

小勝:私も、芝生祭に出展する企画の準備をチーム内で進めています。Mさんはどんな企画を出展するんですか?

M:私は、「dengikenplay」という企画を出展する予定です。そのため、その企画の準備を主に行っています。

小勝:なるほど、「dengikenplay」という企画ではどのようなことをしているんですか?

M:電技研ではゲームを作っている部員が居るのですが、一般に公開する機会は少なく、大会に出ない人は芝生祭でのゲーム展示でしか、作ったゲームを公開する機会がありません。そこで、まだ構想段階なのですが「dengikenplay」では、部員が作ったゲームをサイトに展示することで、公開する場を増やし、それと同時にフィードバックの機会を増やすことが目的です。

小勝:客観的な意見があると創作の幅が広がりますよね。

M:そうですね。やはり普段は電技研部員からの意見が多く、意見が似ることが多いので客観的な意見を得られることは大きいですね。

小勝:芝生祭ではどのような形で展示するんですか?

M:芝生祭では、先ほど出てきたゲーム展示の場所にQRコードを配置し、そのQRコードからサイトを開いてもらい、遊んでいただく予定です。

小勝:それはいいですね。芝生祭後はサイトをどこで開けるんですか?

M:芝生祭2日目終了後に電技研公式サイトから開けるようにする予定です。また、随時ゲームを追加・更新する予定です。

小勝:なるほど、芝生祭後では一般公開し、いつでも遊べるようになるんですね。

M:はい。将来的に、サイト閲覧数を増やしていけたらいいと思っています。

小勝:この企画があれば電技研の知名度が上がりそうですね、頑張ってください。これでインタビューを終わります。Mさんありがとうございました。

まとめ

今回紹介した編集やプログラミングを中心にする部員の他にも、電気機器を用いた実験をしたり、VtuberやVRについての制作を行ったり、様々な活動をする部員が電技研には居ます。

本校や電技研に入学・所属したいと考えている方々には、活動の様子や生活風景がわかり、参考になったのではないでしょうか。

夏休みになり、部員の中では、「芝生祭」の準備も進んでいます。

最後までご覧いただきありがとうございました。併せて、10月の「芝生祭」へのご来場もお待ちしております。

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