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全国動画クリエイト甲子園、結果発表

2026/03/22

動画編集しようの会の高校3年、中台です。私たちの企画から2チームが出場した「全国動画クリエイト甲子園」のファイナリスト発表が2月5日にありました。この記事では、大会結果とメンバーのコメントをまとめていきます。

全国動画クリエイト甲子園について

全国動画クリエイト甲子園とは、全国の中高生が学校・地域・社会の魅力を動画で表現できる舞台で、動画制作を通じて仲間とともに探究し、学ぶ楽しさに気づくことができる動画コンテストです。今年度の大会テーマは「Blue REC」となっています。

今回大会では3部門合計847チームのエントリーがあったとのことです。これらの中で、チーム「DOUHEN+」が地域コラボ部門チーム「DOUHEN」が学校コラボ部門にエントリーしました。

大会の公式サイトはこちら

チーム「DOUHEN+」:入賞(地域コラボ部門)

動画内容と結果

最終結果は入賞となりました。
この動画は、私たちの学校のそばを通る「ゆりかもめ」全16駅を使用した対決企画です。対決の内容は、お題と同じ場所に行って写真を撮ります。そして、お題をクリアすることによって得られるゴール地点の文字を集めて、先にゴールにたどり着いたほうが勝ちです。高校最後の一年の中で、準備に数か月、撮影に丸一日かけました。そんな様々なリアルを大会規定内の10分に凝縮した作品です。

出場メンバー

出演
チーム:替え玉カルテット
高3 中台樹希
高3 鈴木蒔恩
チーム:タケノコ大明神
高3 大野倖城
高3 村松楽
ゲームマスター(企画運営)
高3 栗原昇平
高3 徳野魁星
高3 海野泰輝
制作
編集
高3 中台樹希
高3 大野倖城
高2 弓削勇人
企画
高3 栗原昇平
高3 中台樹希
ナレーション
高3 鈴木蒔恩
動画タイトル:【対決】どちらが先にたどり着く!ゆりかもめ巡り対決!!

私は、今回の大会においてゲームマスターとして、動画内でのゲーム進行や、ミッションの内容制作などを担当しました。今回の大会の結果は、とても悔しい結果となってしまいましたが、高校3年生の最後の大会として自分達の全力は出せたとは思います。

高3 栗原昇平

今回の結果は、昨年に比べて入賞にとどまってしまい誠に遺憾でした。しかし、自分の地域について調べることで、私たちが暮らしている場所がこれほど魅力に溢れているのだと改めて実感し、芝浦への愛着と忠誠心をさらに強くすることができました。

高3 村松楽

チーム「DOUHEN」:入賞(学校コラボ部門)

動画内容と結果

最終結果は先述のチームと同じく、入賞となりました。
芝浦工業大学附属中学高等学校は、「技術と創造力」を軸に、仲間と切磋琢磨しながら成長できる環境が整っています。そこで本作品では、芝浦生の多彩な活動や熱量を表現するため、全15の部活動に協力のもと撮影を行いました。さらに、音楽と映像の動きを完全に同期させる「音ハメ編集」により、中学高校6年間(=2190日)の青春が、常に動き続けることを願って作成を行った動画です。

出場メンバー

制作
構成
高1 鈴木悠花
編集
高2 弓削勇人
高1 寺田健留
中3 施天翔
撮影
中3 坂本万貴

撮影協力

部活
電子技術研究部
工作技術研究部
卓球部
中学バスケ部
野球部
鉄道研究部
バドミントン部
理科部
弓道部
テニス部
音楽部
ESS部
ダンス部
書道愛好会
料理愛好会
動画タイトル:「2190日の青春」-全15部活で音ハメしてみた

今回の大会を通して、どのように動画を撮影しカラーリングを行えば芝浦の青春の良さを伝えることができるかをよく考えることができました。一方で、まだどう撮ればかっこよく取れるのかどのような構成にすれば青春っぽさを伝えることができるかなどまだ足りない技術が多くあるということを感じました。

高2 弓削勇人

動画編集張り切るぞと始めた動画制作ですが、学校中の部活に撮影許可を求めに行くのがいちばん大変でした。もう二度と(アポ取り)やりたくないです。動画編集では音楽の拍に合わせる編集をしたのですが、裏拍に苦しめられました。もう二度と(裏拍のあるbgmで編集)やりたくないです。
今回入賞という結果でしたが、賞を貰えたという嬉しさと、もっと良い賞をを取れない悔しさが混ざった複雑な感情になりました。今後もよき動画編集ライフを送っていきたいです。

中3 施天翔

まとめ

最後まで記事をご覧いただきありがとうございます。どちらの動画も会心の出来だとチーム一同考えておりますので、ぜひ複数回ご覧いただけると幸いです。一次審査を通過し、入賞できたことは私たちの努力が少しでも報われた結果です。ですが「企業コラボ部門で銀賞を受賞した昨年度を超える」という目標には、届きませんでした。とても悔しいです。

2チームに分かれ、動画作成の計画を立て、下見やアポを取り、複数のカメラで撮影し、工夫と時間をかけて編集しました。確実に昨年より動画のクオリティは進化していると思います。それでも、ファイナリストに値する動画は作れませんでした。ファイナリストに選ばれたチームには、敬意を表します。

また、結果発表後に様々な視点から作成した動画について考えることがありました。これからどうすべきか、考えを十分に巡らせることができました。今回大会含め、動画編集しようの会のメンバーのほとんどは動画作成に本気で取り組んできました、感謝です。今年度で何人かのメンバーは区切りを迎え、部員ではなくなります。これからも今まで得られた経験を糧に動画を作っていけたらと思います。

今回大会の他のファイナリスト・入賞者はこちらから

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