NEWS
電子技術研究部のニュースをご紹介します
動画編集しようの会、全国動画クリエイト甲子園に出場!
12月16日に動画応募が締め切られていた、全国動画クリエイト甲子園(旧YouTube甲子園)に電技研の「動画編集しようの会」から2チームが出場しました!今回の記事では大会と動画について紹介します!
全国動画クリエイト甲子園とは

全国動画クリエイト甲子園とは、全国の中高生が学校・地域・社会の魅力を動画で表現できる舞台で、動画制作を通じて仲間とともに探求し、学ぶ楽しさに気づくことができる動画コンテストです。なお、今年度の大会テーマは「Blue REC」となっています。
3つの部門の中で、チーム「DOUHEN+」が地域コラボ部門にチーム「DOUHEN」が学校コラボ部門にエントリーしました。
チーム「DOUHEN+」:地域コラボ部門
出場メンバー
| 出演 |
|---|
| チーム:替え玉カルテット |
| 高3 中台樹希 |
| 高3 鈴木蒔恩 |
| チーム:タケノコ大明神 |
| 高3 大野倖城 |
| 高3 村松楽 |
| ゲームマスター(企画運営) |
| 高3 栗原昇平 |
| 高3 徳野魁星 |
| 高3 海野泰輝 |
| 制作 |
|---|
| 編集 |
| 高3 中台樹希 |
| 高3 大野倖城 |
| 高2 弓削勇人 |
| 企画 |
| 高3 栗原昇平 |
| 高3 中台樹希 |
| ナレーション |
| 高3 鈴木蒔恩 |
作成した動画について
今回の動画は、撮影時間が2つのチームとも12時間を超えており、それを10分にまとめることがとても難しかったです。そのうえで、メインの出場者が全員高3のため全員が時間に追われながらも、オンラインや部活外で話し合い、どうにかして時間を確保し、ついに完成した動画がコチラです!
動画タイトル:【対決】どちらが先にたどり着く!ゆりかもめ巡り対決!!
去年とは打って変わり、出演中のアドリブで面白くしなければならなかったので面白い言い回しをしようというところに気を付けました。ナレーションも担当しましたがやはりもう少し改善の余地があるなと感じました。みつを。
高3 鈴木蒔恩
チーム「DOUHEN」:学校コラボ部門
出場メンバー
| 制作 |
|---|
| 構成 |
| 高1 鈴木悠花 |
| 編集 |
| 高2 弓削勇人 |
| 高1 寺田健留 |
| 中3 施天翔 |
| 撮影 |
| 中3 坂本万貴 |
撮影協力
| 部活 |
|---|
| 電子技術研究部 |
| 工作技術研究部 |
| 卓球部 |
| 中学バスケ部 |
| 野球部 |
| 鉄道研究部 |
| バドミントン部 |
| 理科部 |
| 弓道部 |
| テニス部 |
| 音楽部 |
| ESS部 |
| ダンス部 |
| 書道愛好会 |
| 料理愛好会 |
作成した動画について
本作品では、全15部活動に協力いただき撮影を行い、音楽と映像の動きを完全に同期させる「音ハメ編集」により、芝浦生の多彩な活動や熱量を表現しました!また、中学高校6年間(=2190日)の青春が、常に動き続けることを願って作成を行いました。
動画タイトル:「2190日の青春」-全15部活で音ハメしてみた
動画の撮影を担当しました。今まで私が撮影してきた動画とはまた違ったテーマでの撮影だったため、テーマに沿うような構図を事前に考え撮影しました。しかし、その部活ならではの個性を活かした撮影があまり十分にできなかったため、次回以降は個性を活かした撮影を意識していきたいです。みつを。
中3 坂本万貴
まとめ
この記事を最後まで読んでいただきありがとうございます。是非動画2本も最後まで見ていただきたいです。さらに、YouTubeのコメント欄の方に感想を書いていただけると私たちの反省・励みになりますので是非お願いいたします。最後に、この2本の動画は電技研の様々ある活動の中で限られた時間を最大限活用して作った動画となっています。一方は大学進学を決める1年の中を、もう一方は撮影をするために夏休みの間学校の中を駆け回りました。動画編集しようの会一同、まずは動画が無事公開されたことを喜ぶとともに、最終結果が発表される3月にどのような結果を迎えているかを楽しみに待ちたいと思います。

