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顧問の先生方の頭の中...
電技研の活動理念
つぶやき
2026/03/02
「好奇心をカタチに。挑戦を誇りに。社会から愛される電技研へ」
電子技術研究部は、
派手な結果を目指す部活ではありません。
ただ、目の前の問いを大切にし、
動くまで何度も試し、
うまくいかない時間ごと引き受ける部活です。
ロボットが動いた瞬間も、
回路がつながった瞬間も、
歓声より先に、もう一度「なぜだろう」と考える。
そのたくさんの試行錯誤やトライアンドエラーの積み重ねが、
結果として大会での成果や外部からの評価につながってきました。
けれど、私たちはそこを誇示することはしません。
大切にしているのは、
技術を通して「人に届くもの」をつくることです。
地域の子どもたちにプログラミングを教えること。
外部機関と協働し、実社会の課題に向き合うこと。
学校の中だけで完結しない学びを続けていること。
それは特別な活動ではなく、
できることを、できる形で、丁寧に続けているだけです。
電技研の強さは、
技術力だけではありません。
失敗を責めない文化。
後輩を自然に支える先輩。
「やってみよう」と言える空気。
その静かな土壌の上に、
挑戦が育っています。
私たちは大きなことを言いません。
ただ、
好奇心をカタチにし、
挑戦を誇りにし、
社会からそっと信頼される存在でありたいと願っています。
それが、電子技術研究部です。