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電子技術研究部のニュースをご紹介します
【公開講座】動画編集講座についてPart2
みなさんこんにちは!高校1年広報課副課長の坂本です。
みなさんは超特大ビッグイベントが電技研で行われるのはご存じでしょうか?
なんと!電技研で5月30日に動画編集の公開講座を開催します!!
そこで、広報課では公開講座の準備から本番までを複数本の記事にしてお届けします!
今回のPart2ではTA決めとTA育成、名刺作りについてご紹介します。ぜひ最後までご覧ください。
そもそもTAとは
TAとは、ティーチングアシスタントの略称で、講座をお手伝いする部員のことです!
TAは講座リーダーによって決定され、TA育成を通して講座本番を迎えます。電技研の場合だと、講座の受講者さんの人数+見回り数人分の合計人数で構成されます。
TA決め
今回はマンツーマンで30人の受講者さんがいる講座なので、受講者さんにつくTAが30人、見回りが5人、ブーススタッフが2人の計37人で構成しました。
また、電技研ではたいていの場合電技研の連絡ツールに募集フォームを流すのですが、今回は受講者さんの年齢層とTAの適正が合うように1人ずつ勧誘しました。
今回のTAを担当する学年と人数は以下のようになっています。
| 学年 | 人数 |
| 中学2年生 | 5人 |
| 中学3年生 | 9人 |
| 高校1年生 | 7人 |
| 高校2年生 | 13人 |
| 高校3年生 | 3人 |
| 計 | 37人 |
TA育成
次にTA育成について紹介します。TA育成は2日間に分けて、どちらかの日に参加してもらう形で実施しました。実際の育成内容としては、当日に使用するテキストを読んだり、実際にテキストをもとに動画編集をしてもらったりしました。
今回は講習のような形で実践しましたが、講座リーダーによってTA育成のやり方は大きく異なり、講座によってはTAが2人1組となって教え合う形式のものもあります!
↓TA育成の様子



名刺作り
最後に、名刺作りについて紹介します。
電技研の一部講座では、受講者さんとの距離を縮めるために名刺を作成し、当日TAが身に着けて講座を行うことがあります。
今回はTAの役割がわかりやすいように、受講者さん対応のTAはテキストのメインカラーである黄色、見回りとブーススタッフは当日スライドのメインカラーである青色をメインカラーとして作成しました。
また、デザインもテキストとスライドをモチーフとしたもので作成し、統一感を意識しました!

最後に
いかがでしたか?Part1では講座内容とスライド製作について、今回Part2ではTA決めとTA育成、名刺作りについて紹介してきました。次回、Part3ではテキスト製作について紹介していきますのでお楽しみに!

