ADVISOR
顧問の先生方の頭の中...
未来をつくるのは、子どもたち。
あっという間に、8月が終わろうとしています。
昨日は、ある私立学校にお招きいただき、「AIと学校教育」をテーマに、先生方とこれからの教育について考える機会をいただきました。
8月の初めには、2018年から講師を務める国立大学法人東京農工大学の学生の皆さん(電技研の卒業生も)と、情報教育について考えました。
そして今、新しく進んでいるのは、年中さん、年長さんと一緒に取り組むSTEAM教育です。
キッザニアの皆さんとの活動も、これからも続いていきます。
豊洲図書館の皆さんとも、地域の中で新しい学びをつくっていきます。
対象となる年齢も、場所も、取り組む内容も、それぞれ違います。
それでも、僕の中にある願いは、ずっと変わりません。
未来をつくるのは、子どもたちである。
そのことを信じ、子どもたちの好奇心が動き出す場所を、これからもつくっていきたいと思っています。
もちろん、僕一人でできることではありません。
大学の先生方や学生の皆さん、地域の皆さん、企業の皆さん、学校の先生方、保護者の皆さん。
そして、いつも挑戦を続けてくれる電技研の部員たち。
たくさんの人に支えられながら、僕たちの活動は成り立っています。
だからこそ、謙虚でありたいと思います。
芝浦を愛すること。
電技研を愛すること。
そして、それと同じくらい、目の前の子どもたちを大切にすること。
僕たちは、技術が優れているだけの部活動を目指しているのではありません。
誰かに応援されること。
誰かの役に立つこと。
誰かに「また会いたい」と思ってもらえること。
社会から愛される電技研でありたいと思っています。
そのために、これからも、
好奇心をカタチに。
挑戦を誇りに。
この言葉を、活動の一つひとつで表現していきます。
さて、1か月後には、いよいよ芝生祭が開幕します。
芝生祭は、作品を並べるだけの場所ではありません。
僕たちが何を考え、何を大切にし、どのような未来をつくろうとしているのか。
電技研の活動理念そのものを、皆さんにお伝えする場所です。
見てくださる方に、恥ずかしくない準備をしたい。
期待してくださる方の気持ちに、きちんと応えたい。
そして何より、部員一人ひとりが、自分たちの挑戦を誇れる芝生祭にしたいと思っています。
まだ完成していないものもあります。
これから越えなければならない壁もあります。
それでも、仲間と考え、補い合い、議論しながら、着実に前へ進んでいきます。
どうか、どうか、期待していてください。
OBOGの皆様に喜んでいただけるように、さらには来場者の皆様に楽しんでいただけるように、
段取り9分で、全員で準備を推し進めて参ります。
烏田部長をはじめ、電技研一同、心より皆様をお待ちしております。